ファンライフは、障害者の支援を行います。

 障碍者作業所で働く方の状況を、少しでも改善したいと思います。

 

改善というほどの事ではなく、「自分のおこずかいで好きなお菓子が買える。」それぐらいのことをことです。

 

それぐらいの事ですが、現状は作業所でいくら働いても、そんなこともできない現状です。

 

作業所によっては、販売促進に成功しているところもありますが、ほとんどがそうではありません。

 

作業所の例をひとつ紹介しますが、ほとんどの作業所は同じような状態です。

 

利用者さんは主に、工芸品や手芸品。または、クッキーやせんべいといった食品を作っています。

 

 

 

週2日、10時半に車の迎えが来て、15時半に送ってもらう。

一日の滞在時間は5時間で、作業時間は4時間ほどです。

時給500円で計算しても500×4時間×8日、16000円です。

 

 

実態は、4時間×8日で2000円弱です。時給にすると62.5円。

さらにそこから、昼食代と送迎代が引かれます。

 

昼食代500円×8日=4000円送迎代500円×8日=4000円 つまり作業所で働くと毎月6000円のマイナスになるのです。

働いているはずが、お金を払っているのが現状です。

 

作業所が不正を行っているわけではありません。(職員の給与は国の補助金です。)

作業所の利益を利用者全員で割っているので、この金額です。

 

作業所で働いている人に、「少しのおこずかい」をもってほしい。

自分が働いて得たお金で、好きなお菓子ぐらい買ってほしい。

 

そのために出来ることは、作業所で作られた商品を販売することと考えます。

ファンライフは、イベント出店などで作業所の商品を販売していきます。